施設ではなく住まいに、今までと変わらず普通に暮らせる場所に。(社会福祉法人弘仁会 特別養護老人ホーム美里ヒルズ)

オンライン説明会

動画の紹介

施設は誰のための場所か 職員の「作業の場」ではなく 「暮らしの場」になっているだろうか そんな自問自答からはじめました 。

介護」をする施設ではなく「住まい」に

それが我々の合言葉です。

ユニットケアは関係性のケアです。職員と入居者 介護する人とされる人、それだけの関係でなく、お互いに信頼できる関係 あなたが身を任せてもいいと思える相手、それはどんな人ですか?

私たちは、そんな存在でありたい そんなメッセージを込めました。

わたしたちについて

理念・ビジョン

-法人理念-

私が暮らしたい施設を作ると共に 私が使いたいサービスを提供する

-ビジョン-

特養を施設ではなく住まいに 今までと変わらず普通に暮らし続けられる場所にします

-行動指針-

1.居心地の良い生活環境の中で、 「その人らしく普通に暮らし続けられる」場所にします

2.家族が後ろめたさを感じることなく、 「入居させて良かった」と思える場所にします

3.地域の皆さんが「美里ヒルズがあるから 安心して地域で頑張れる」と思える場所にします

4.自分の事をわかってくれる人にケアされたい と願う人達の「わかってくれる人」になります

5.働く職員が「やっぱり介護は面白い」と思える場所にします

事業内容

高齢者介護

・特別養護老人ホームの運営
・ショートステイサービスセンターの運営
・デイサービスセンターの運営
・居宅介護支援事業所の運営

所在地(本社所在地)

三重県津市美里町三郷430番地

わたしたちの仕事

募集職種
介護職員
仕事紹介
「施設はどこまで住まいになりうるか」 特養を施設ではなく住まいに 今までと変わらず普通に暮らし続けられる場所に 「施設に入る」ことは終わりじゃない。
入居する当事者にとって「諦めの場所」であってはいけない。 家族にとって「後ろめたい場所」であってもいけない。最期は家で…誰しもが願うことです。
でも様々な理由で 自宅で暮らし続けることができなくなる人たちがいます。
できたら家に居たかった…本当はね。
でもここの暮らしも悪くないんだよ。だってここの皆優しいし、いろいろ自由だから もしかしたら自宅にいるより快適かも。
そう言ってくれるから家族も安心。認知症になっても身体の自由がきかなくなっても大丈夫。
そうでない人と同じように、普通に暮らし続けられる。家族や地域の人たちとの関係性も変わらない。
施設に入居しても地域で暮らし続けることが実感できる、そんな場所を作りたい。
施設はどこまで住まいになりうるか。これまで私たちがチャレンジしてきたテーマです。美里ヒルズがあって良かった、皆さんにそう思っていただけるよう、様々な専門職種が力を合わせて頑張っています。
こんな仕事をします。
  • 入居者の暮らしの場にふさわしい環境を整備します
  • 多職種と協働で入居者の皆さんの「これからどうしたいか」をプランニングします
  • 24Hシートに基いて入居者の皆さん個別のライフスタイルに合わせた生活支援をします
  • 入居者の皆さんや家族の諦めていた夢を叶える支援をします
  • これから介護の仕事を目指す人たちにその魅力ややりがいを発信します

こんな方にお会いしたい!

  • 流れ作業の集団ケアではなく、高齢者と個別に向き合いたい人
  • 実習で理想と現実にギャップを感じてしまった人
  • これまでの施設ケアのイメージを変えるお手伝いに協力してくれる人
  • 集団のレクリエーションが苦手だな…と感じた人

興味を持ってくれた方へ

採用担当からのメッセージ

お年寄りだけじゃなく、私たちも毎日穏やかに過ごしています

入居者の住まいとして穏やかな暮らしを保証するためには、働く私たちも穏やかでいられる職場環境が大切です。美里ヒルズでは、新人職員のサポート体制の充実、介護職や看護職も全員が毎年5連休を取得する仕組み、介護リフトや移乗ボード等を使った支援技術の研修制度、負担に感じにくい環境の整備に取り組んでいます。

施設長 世古口正臣

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社会福祉法人弘仁会 特別養護老人ホーム美里ヒルズ 採用サイト